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感想をサボる日もあるさ

というわけで二週まとめて。

コメント返信 夏Pさん>一昨年がギャグで去年がシリアス方向に異色だったのでこういう普通の戦隊も良いと思います。そのうちゴセイジャーなりのカラーを確立していくのでしょうけど。



レスキューファイヤー

先週:このままEDのみの出番かと思われたカスタムビークルシリーズの販促回。3クール目終盤の決戦では控えめだったファイヤー1エクスとR1マックスの共闘が嬉しい。レスキューフォースのビークル(のリペ品)とファイアーフドラゴンが合体したケルベロスドラゴンもついに本編に登場。ショベルにクレーンにラダーと三本の長物がつき出たスタイルがイカスぜ。全ての中型ビークルと合体しているかと思ったらライザーだけいないのは梯子車同士でファイアードラゴンと被るからか。
今週:バレンタインデー回。チョコを踏み潰すウカエンの背後に銀魂のゴリラの姿を幻視する。バナナエンのCG流用のチョコバナナエン、さらにバナナで滑るネタの再利用に拭いてしまう。爆弾チョコを食ってしまうジャカストや最後のシーン、後ろで職員達がチョコの受け渡しを盛んに行っていたりとネタが満載だった回だった。


バトルスピリッツ

先週:バトルは無かったが色々と思惑が交差して面白い回。クラウンやベルガーと言ったゲストキャラも再登場したしね。やはりというか、グラン・ロロは様々な時代の地球に繋がっていたのか。予想通りというか機体通りというか、カザンはやはり結構いい人でした。
今週:三巨頭とか言われると聖闘士星矢の冥界三巨頭を思い出すね。三巨頭の一人、灼熱のバンテーラはロボットのような存在でありながらかなり熱い性格でカッコいいキャラだったんだが、ずいぶんあっさりやられちゃった印象。勇貴に匹敵する実力者っぽいのに、1000を越える光主を倒したとか言ってたのにここで買っちゃってよかったのかなぁ。今週も面白かったんだけど。


ゴセイジャー

先週:あの引き方をしたのにデレプタは顔見せに来ただけかよ!本作の敵組織、ウォースターの怪人や幹部の名前は洋画や海外SFのタイトルがモトネタのようで。プレデターとかブレードランナーとか猿の惑星とか。なかなか面白いセンス。一号ロボ・ゴセイグレートは前2作がやや異色とも言えるデザインやギミックだったのに対し、ビーストタイプ戦隊ロボの正統派という感じで普通にかっこいいデザイン。巨大な剣と翼が素敵。合体前のマシン単体でのアクションも素敵。合体シーンも久しぶりに殆どミニチュアを使った合体バンクでちょっと新鮮。
今週:ヒゲ男爵の人は結構良い感じのキャラ。氷結のユウゼイクスの名前は「遊星からの物体X」かな?この番組はアラタの能天気っぷりでが自体を進展させていく構成にしていくのかな?


仮面ライダーW

L前後編:ギャグと上木彩矢さんTAKUYAさんと水木一郎さんと。先週のOPジャックにびびり、今週は普通にOPが始まったなと思ったらサビの部分がジャックされていて結局びびる。ライアードーパントは戦闘能力はたいした事が無いけど強力な特殊能力による搦め手を得意とする厄介な相手。こういう怪人がでてくるのがWらしいと感じる。ギャグ大目だけどジミーの顛末については割といい話だったと思う。なんとなく使わないで終わりそうな雰囲気だったバイクモードのアクセルにWが搭乗するという展開、普通に使ったなぁ。しかも普通にカッコいい。車上からの射撃とアクセルのタイヤで加速をつけたジョーカーエクストリームがイカス。さらっと正体が明かされたWのメモリの男は…怪人フェチかよ!?
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by utut1102 | 2010-02-28 15:18 | 日記

ガッチャ!楽しいニチアサだったぜ!

ちなみに遊戯王GXは未見。映画は見に行ったけど。


レスキューファイアー

特に進展のない回かと思いきや、ジョウカエンの過去を匂わせる台詞やヒカルの来日など見逃せない展開が。再登場したバイクエンが巨大化し、ウカエンを上に乗せた瞬間にまさかと思ったが、ガイアレオンにレスキューキングが騎乗するとは!馬上戦のごとき激しいアクションに加え、レオンバーストとエクスクラッシュの合体技まで披露する大盤振る舞い!次回は再び共演イベントと、油断のならない番組だ。


バトルスピリッツ

この段階でまさかのダン敗北。ヴァルハランスとグングニールを貸し与えられたけどブルストムが使いこなせずに倒されるという展開かと思っていたので本当に意外。バトルの腕はたいしたことないのかなと思っていたけどそうでもなかったようだ。さらに華実はこのままマギサ達のところへ預けられるという流れになり、結果的に主人公と敵側の重要人物がトレードされるという急展開に。まったく先が読めなくなってきたなぁ。予告を見る限り、硯と剣蔵もこのまま一行に加わるのか?


(新)天装戦隊ゴセイジャー

DQ9VS塊魂の巻。シンケンジャーとは今年は対照的に西洋ファンタジー(というか和製RPG?)要素の強い戦隊。あちこちにマジレンジャーっぽさを感じてしまう。そして玩具にもついにカードギミックが採用されております。テンソウダーのスロットを開いたときの「ガッチャ!」のサウンドが楽しい。しかしカード装填の度に大仰な振り付けをしているのが少しかったるい。見せ場以外はもっとスピーディーに装填しても良いと思うんだけど。作風はOP共々爽やかな感じ。熱血でもなく、リーダーとして周りを引っ張るタイプでもない優しげなビジュアルと性格のレッドが何か新鮮な感じだ。人々を守る使命を追った天使という設定のゴセイジャーに対して、今作の敵は悪魔といった類ではなく地球侵略に来た昆虫型エイリアン。最近の戦隊だと味方側とあまり関連性がない設定の敵は珍しい?個人的にはゴーオンジャーやシンケンジャーのときほどのインパクトは感じられず。とはいえ悪い印象もないのでこれから一年、楽しんで見て行きたい番組です。


仮面ライダーW

この番組の悪女率の高さは異常?いやメモリの影響なんだろうけどさ。恨みや憎しみと言った負の感情ほどメモリの毒素と相性が良く、その感情が強いほど影響が出やすいってのは以前のバイラスドーパントの例を省みても確かに納得がいく。巨大化したトライセラトプスドーパントを向かえ打つのはアクセルのサポートロボット、アクセルガンナー。バイクモードのアクセルの後部に合体することで凄まじい火力を発揮し、その暴走を止めるのだった。ぼやかされている感じだけどジャスミンはメモリブレイクしても手遅れで死んでしまったのだろうか?どうとでも取れるだろうけど。しかし今回の翔太郎はちょっとアホすぎないか?
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by utut1102 | 2010-02-14 11:49 | 日記

VS映画はゴセイジャーが始まる前に見に行きたい


コメント返信 夏Pさん>カブトのライダーはその後の扱いを見ていると1~2ヶ月だけ登場させておいて後はすっぱり出番なしにしておいたほうが良かったんじゃないかって奴が何名か…というか実際にその予定だったライダーもいるとか聞いたような。



レスキューファイヤー

名古屋編最終章。巨大戦の後の等身大戦がクライマックスというこのシリーズとしては非常に珍しい回。ジョウカエンとの名古屋城決戦は中々見ごたえがあった。そして使わないまま終わると思っていたエクスバッシャーの消化銃をモードをあの場面で使うとは…やられたぜ。三週にわたった名古屋編、地味に良いシリーズでした。


バトルスピリッツ

硯にまでリアルファイトで遅れを取るあたり、未来人は現代人よりも虚弱なのか現代人はグラン・ロロに来るとパワーアップするという設定でもなけりゃフォローできないくらいカザンの株がヤバイ。チャンピオンシップ決勝はビャク・ガロウやメテオブルムと直接関係ない場面で決着がついた感じ。最後まで粘ったダンと、ムキになって手札のスピリットを使い切ってしまった剣蔵のメンタル面の差が勝敗を分けた決定的な要員だった?とはいえメテオブルムが復活するシーンはかっこよかった。華実は「マザーコアの光主」であったことが判明したけど、OPのラストで彼女が6色のコアを手にするシーンはそれの複線だったのかな?


侍戦隊シンケンジャー 最終幕 侍戦隊永遠(さむらいせんたいえいえんに)

宣言どおりの真正面から力ずくで辛くも勝利し、そして静かかつ綺麗に幕を下ろした最終回でした。
怪我を押して再度秘伝ディスクを作ろうとする姫の語りや、最後にシンケンジャー達6人を信じて姫と自分の秘伝ディスクを渡す丹波とかが涙腺にくるなぁ。生身での名乗りシーンや殺陣も熱かったぜ!長刀振り回す爺もかっこよかったよ!巨大戦、割とぞんざいな扱いなハオーが最終戦を飾るのか?と思ったら「無駄にでかくなりやがって」とドウコクがとうとう言ってしまった感のある台詞を吐いていて噴く。そして合体パーツを盾にして一撃にかける戦法にでるシンケンジャー。結局最後までハオーはこんな扱いか…トドメさしたのシンケンオーだしな。ドウコクの手がシンケンオーの兜をわしづかみにしたシーンはゾクゾクしたぜ。生き残ってしまうのか?と思われたシタリは矢張り存命。個人的には非常に奴らしい結末で満足。ゲキレンジャー、ゴーオンジャーに続いて三年連続でベクトルは違えど素晴らしい悪役達が見れて非常に良かった!

久々のシリアス重視戦隊だけあって序盤から濃密なドラマで楽しませてくれた番組でした。特に年明けからの盛り上がり方はここ数年では随一だと思ったり。シリアスなストーリーの中で、途中参入したシンケンゴールド・源太のキャラクターや彼が使うコミカルなアイテムが清涼剤として働いていたのも秀逸。それらが番組から浮かずにしっかりなじんでいるのも心地よかった。個人的に外せないのが夢の「同年のライダーと戦隊の共演」を実現させた点。終盤で嘗ての共演の話を踏まえてみていると、なんだが胸が熱くなる私。スタッフ・キャストの皆様、一年間お疲れ様でした!ありがとうシンケンジャー!


仮面ライダーW

ロス市警じゃなくてSPDの間違いだろ?の巻。嘗てデカレンジャーでデカイエロー・ジャスミンを演じた木下あゆ美さんが出演。バレバレすぎて別の人がドーパントなんだろと思っていたらひねりがなくて逆に意外だった。尻尾を掴まれそうになった悪徳刑事を口封じの為に始末するためにミュージアムが彼らに恨みのある人間にガイアメモリを渡したのかと思ったけど、予告を見る限りそうでもない?ナマクラ刑事がギャグ要員で終わらない展開を次回に期待したい。
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by utut1102 | 2010-02-07 09:43 | 日記