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面白ければ面白いほど不安になる。そんなときもある。

眠いので銀魂とレスキューファイアーは後で追記。

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夏風邪ブラストさん>何気にスタンダートになりそうなのが「事件は解決するけど完全なハッピーエンドではない」って点。先々週の事件は依頼者が犯人で捜索対象は結局死んでしまったり、今週は依頼者の家は借金を背負ったままだったりとか、格エピソードにはそういう少しほろ苦い〆方をしていきそう。


バトルスピリッツ

うーむ、この作風や絵柄は結構好みかもしれん。今のところは非常に好印象だ。早く他のレギュラー達も出そろわないかな。カードバトルシーンに関しては前作と比べて明らかに面白くなっているしね。実際のバトスピはやっていないけど、「ああ、実際のカードじゃ初歩の初歩の事をやってんだろうな」って印象はあるけど。カザンと先週のメガネはよく見るとOPやEDにいるっぽいから準レギュラーになるのかな?カザンのほうは最終的に味方になりそうな言動だが…。

シンケンジャー

「薄気味悪いやつめ」<その台詞は外道集全員にとってお互い様だ。
久々にド直球正統派で来たなぁ。意外なほど早い劇場版ネタ回だけど非常に面白かった。恐竜丸でのアクションかっこいいなぁ。そして次回、例によって10月に突入するので四号ロボ(の変形前)登場。嗚呼、今年も全合体へのカウントダウンが始まる…。最初は制御不能な存在として現れるは古代炎神と一緒だなぁ。


仮面ライダーW

ほんっっっっとうに安定して面白いなぁ。しかしあのギャンブラーの技術は何気に人間業じゃないよね。マネーメモリの力じゃなくて本人の実力だったら凄すぎる。前回の戦闘から何気に「家族」がブロックワードだってことを見抜いているあたりも中々。ルナは片方がメタルのときでもインパクトのある戦い方をするなぁ。ロッドが延びるのは聞いていたがグニャグニャしすぎ。園崎家の結婚式シーンもよかった。敵側の描写にも比重が置かれるようでこれからも楽しみだ。仮面ライダーって名前が都市伝説として認識されるのもよいね。
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by utut1102 | 2009-09-27 09:01 | 日記

いい加減にしないと銀魂の感想がたまるたまる

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夏風ブラストさん>あのキャッスルドランですら画面に映るだけならそこそこの出番があった(ような気がする)んだからリボルギャリーも出るだけであまり直接的に戦闘しないのなら出番が望めるかも…?そちらよりもバイクの換装ユニットのほうが心配な私。どうも今回のCGは普段の平成ライダーのCGと比べても質感が微妙だったような。ディケイドの後だから少し息切れしていたのか?



銀魂

先々週 悪意におきたってルビ振ってるのが受けた。
今週と先週 アニメで見ると一人だけドット絵が紛れ込んでいる違和感が増大しているなぁ。EDのたまさんまでドットに差し替えてあるのが芸が細かい。「俺はビアンカ派なんだよ云々」のところははよく聞き取れんかった。


レスキューファイヤー

まさか火災以外の災害を鎮圧する回がくるとは。火炎魔神も出そうで出ないって展開にして、CG代節約回か?竜巻相手ならワイバーンアタックまでしなくてもいいだろと思っていたらいつもどおりワイバーンアタックで決めていて噴いた。竜巻に聞くのかそれ!?インフェニットサンダーで竜巻を止めるのも大概だけど!


バトルスピリッツ

あのカードのレアリティがどれほどのものかは知らないけど、リザドエッジってケロケロAのスターターについてきたり、前作での扱いとかケロAの記事を見る限りコモンカード中のコモンカードのように見えるんだが。それと交換するってひどくねぇかとか思ったり。最終的には返したけど。


シンケンジャー

戦隊は毎年一回は必ずこういうネタやってるなぁ。高校に潜入ネタ。体の前面に傀儡が張り付いてその奥に目が光っているクグツカミのデザインが面白い。ダイゴヨウの手足入れ替えギミックがちゃんと劇中で使われたのに驚いた。でも流石にこれっきりだろうなぁ。


仮面ライダーW

いきなりフィリップの謎を匂わせてきたなぁ。家族とかその辺のキーワードを検索されないようなロックがかかっているのだろうか?フィリップは園咲家の息子だったのだろうか。マネードーパントの人は声がいいね。フォームのジョーカーと引っ掛けて次回はギャンブル勝負か。
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by utut1102 | 2009-09-20 09:06

6時半から7時半はスーパーJAMプロタイム(新潟県限定)

そして6時からの一時間はスーパーゴリラタイム(近藤さんとウカエンの中人的な意味で)
銀魂の感想は先週分とあわせてまた後日追加。


レスキューファイアー

ジャカエンって海で泳いでも大丈夫なのか…!なにもしないでゆっくりすることがタツヤのトレーニング、ってのは本人の性格的には。もう少し落ち着いた方がいいというのは絶対にある。そして気がつけばあっという間になじんでしまった感があるスカイチーム。そういやOPといい今回といい、すっかりファイアー2のメイン武器がブレイクアックスに固定されちゃったなぁ。凄く板についているからいいけど。


(新)バトルスピリッツ・少年撃覇ダン

悪く言えば前作に比べて凡庸になった感じもするけど、個人的には好印象の一話だった。初回だから力が入っている所為もあるだろうけど、CGによるスピリット同士のバトルが前作と比べて格段にかっこよくなっている。いきなりジークブルムVSイグドラシルから始まって、キャラの紹介もそこそこにいきなり異世界に飛んだりする前置きをすっ飛ばした展開もよかった。驚いたことに前作では当然のようにいきなり30ターン経過させていたカードバトルを、最初から最後までノーカットで映してた。冒頭の大会のシーンとかも現実のカードバトルっぽい雰囲気にしていたし(いや実際にTCGの大会とか出たことないけどね)、わりとフリーダムだった前作に比べて、カードの販促の為にバトル部分は現実にやや近づけたのかね。第1話は予想よりも面白かったのでこれからも期待して見守っていきたいところです。


シンケンジャー

先週登場したばかりなのにいきなり家出エピソードかよダイゴヨウ!凄く面白かったけど!しかしダイゴヨウのあの形状、使い手が使い手な所為か、寿司屋の湯飲みにも見えなくもないんだよなぁ…。本来の持ち味は失っていないんだけど、今週の外道集は全体的にややコメディ的?カッコツケたがりのドクロボウとか、ドウコクの「まずい!しかしもう一杯」とか。ドクロボウを見て、ふとモモタロスも良太郎に憑依しなければあんな感じの敵怪人として電王と戦うことになったのかもしれないと思う。


仮面ライダーW

流石に最初のエピソードの解決編だけあって、Bパートの殆どを戦闘に割いた力の入った回。掴みはバッチリといったところか。いきなり依頼者が犯人という展開を使ってくるとは思わなかった。巨大なティラノサウルスの頭に人の胴体が付いたようなデザインのティーレックスドーパントがインパクト抜群。後頭部に背骨~尻尾の骨が垂れ下がっていて、そこに瓦礫がまとわり付いて完全体のティラノサウルスになるのが面白い。なんか例年に比べてCGがやや安っぽかったけど、電王・キバの巨大戦とは魅せ方が違っていて面白い。半巨大といったサイズの敵と街中でチェイスさせて、W自身は飛行バイクと言ったツールを使って等身大のままで立ち向かうのがよいね。CGの大型怪人と等身大で格闘戦をするのは龍騎のディスパイダー・リボーン戦を真っ先に思い出すなぁ。リボルギャリーも横転状態から走り出したり、フィリップの移動手段として使ったりでサポートメカとしていい動きをしていたので、毎週出せとは言わないからフェードアウトしないといいなぁ。ある意味今回最大のインパクトだったのがラストの全裸セールスマン。やはり敵幹部達も見逃せないキャラになりそうだ…。前回のあらすじに人物相関図を持ってくるのもよいね。あの短い時間じゃ全然把握できないけど、探偵ものっぽくてよろしい。こういう凝った演出は後でフェードアウトしないか心配だけど…。毎週「Wの検索/サブタイトル」なのかとおもっていたけど、前半部分は1エピソードごとに変えていくのね。次回の肝心も後姿しか見えないけどヘンテコな見た目っぽいなぁ。Mの恐怖ってことはマネードーパントか?
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by utut1102 | 2009-09-13 09:15 | 日記

マダオ…じゃなくて立木さんの声が妙にかっこいい

銀魂は録画未見に付き後日

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夏風ブラストさん>なんでもかんでも「おのれディケイド!」と言っておけばいいわけじゃねぇぞと思っていた私ですが、流石にあの最終回ほどこの言葉が的確な瞬間もないとコメントを観て思いました。W1話の後早速OPや戦闘シーン、予告を見返そうと思ったらビデオデッキにとうとうガタが着ていたのか、映りが非常に悪くなって録画されておりました。おのれディケイドー(棒読み)。


レスキューファイアー

総集編なりー。Qスケが記憶喪失になるほどって、タツヤの猛進行動はそこまで酷いのか。去年のコアスト来カーもパートナーの行動が原因で存在意義について悩んだりしていたなぁ。もんじゃー2のシーンのあとなのでファイアー2のブレイクアックスが一瞬ヘラに見えてしまった。鉄板焼き屋ならもんじゃがメインでもお好み焼きも扱っていそうなもんだけど、そうでもないんだろうか。


バトルスピリッツ・少年突破バシン(終)

ラストバトルが輝石をライフに使った6ライフルールってのはいかにもラストっぽくてよいね。ウチュウチョウテンオウが使ったカードが「未来のXレア」ってのは次シリーズのメインキャラが使うカードという事だろうか。最終回として文句のない盛り上がりと終わり方だったこの番組なんですか、どちらかというとこの番組の面白さはキャラとか絵柄の可愛さとかその辺で、カードバトルものとしてはカードバトルの部分が物足りなかったかも。実際にバトルスピリッツのカードを集めてプレイしているわけではないので戦略的な部分のことは評価の対象外なのですが、アニメと同時に始まったカードゲームなのでカードの種類が少なく、劇中のバトルで何度も何度も同じカードばかり登場するってのがあまりよろしくなかった感じがします。CGでスピリットを表現する都合上、一体スピリットを出すのにモデリングの手間がかかってアニメで使えるスピリットの種類がさらに限られてしまったようですし…。ここら辺、玩具販促アニメ故の宿命でしょうがないのでしょうが。最終回なのにややネガティブな感想になってしまいましたが、最初からきちんと観ていたわけではないとはいえ、結構楽しませていただきました。敵対する人物が身近にいたり、メガネコやキョーカのような非戦闘員?キャラがカードバトラーに昇格する展開とかが好きでした。続編は主題歌がJAMプロらしいから新潟は6時半からの一時間はJAMプロたいむになるのか…。


シンケンジャー

新幹部・スジガネノアクマロ登場。いかにも腹に一物抱えていそうな慇懃無礼な口調が非常に私好み。技も切り絵とか蹴鞠とか素敵だ。源太の引退宣言は何事かと思ったらまさか先週のアレが原因とは。確かに当人からみればトラウマになりかねん怖さだが。今週一番笑えたシーンは「くっつけると寿司に見えるからやめてくれ!」「お前がそう作ったんだろうが!」というところでした。今週のキモである新武器兼ロボ・ダイゴヨー。昨年のゴローダーにあたるアイテムですが、まさか意思を持って流暢に喋るキャラだったとは。肝心なところで弾づまりを起こしたりと、新アイテム兼キャラとして掴みはガッチリ。予告でいきなりこの手のキャラのお約束の家出イベントを起こしていてさらに爆笑。そういやシンケンオーのメットレス状態の頭って兜のジョイントがチョンマゲに見えるようになっているのね。今はじめて気づいた。


仮面ライダーW(新)

掴みは非常に好印象。「探偵物風」というWの路線には割りと期待していたのですが、この調子でいけるのなら不安要素はないですね。探偵物の定番的なキャラクター、不思議な事件が日常茶飯事に起こる街、ガイアメモリを売りさばく悪の組織、そして闇夜にマフラーを靡かせるW。全てが上手い具合にかみ合っているんじゃないかなと現時点では思ったり。シンプルなWのデザインやいままでの平成ライダー怪人とはちょっと毛色の違う?ジャカエンモドキドーバントのデザインが新しい風を感じさせます。リボルギャリーやCMのメモリガジェットが玩具好きの琴線に触れたのですが、ああいう大掛かりなCGや凝ったギミックのアイテムって後々使われなくなるのが平成ライダーの常だけどどうなることやら。ジョーカーエクストリームは事前情報で真っ二つになることを知っていたんですが、もっと派手な技かと思っていたら割と地味で少し拍子抜けしたり。ルナの能力が手足の伸縮だったのには驚いたんですが。
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by utut1102 | 2009-09-06 09:38 | 日記