負ける気 しないはず

先週の感想のことは質問するな


トランスフォーマーアニメイテッド

雑誌に載っていた予定表を見て「ブラーの登場回か…」と思ったらあれれ!?ブラー(らしき車)は変形どころか一言も喋らないままは無しが終わっちゃったぞ!?どういうことだ!?結局車の正体は明かされないまま終わったからあとでちゃんとブラーが出てくる回があるんだろうか。あのままじゃブリッツウイングに攻撃したことの説明がつかないし。


バトルスピリッツ 少年激覇ダン(終)

 Lv.4 BP30000ってどうやって倒せばいいんですか?

 相手のスピリットを全滅させなくてもゲームには勝てます。

というわけで「強いスピリットでも疲労状態でブロックできなきゃ壁にもならない」というこのカードゲームの初歩中の初歩を思い出させてくれる戦術で異界王を倒しましためでたしめでたし…っていいのかラスボス戦がこんな決着のしかたで!?現実的っちゃ現実的だけど敵の最強スピリットを打ち倒して勝利してこそのカードゲームアニメだろ!?

まぁ、ガイアスラの超覚醒を連発してスピリットを使い捨てた結果、自分を守る壁がいなくなって敗北するってのは部下を使い捨ててきた異界王にはふさわしい末路かも知れないが…。何はともあれ、そんな異界王にコアの光主達のカード(イスフィールがコストを踏み倒して勇貴のマジックを使った以外は壁程度にしかならなかったが)、ズングリーのビッグバンエナジー、バンテーラの残したジークヴルム・ノヴァで戦うのは熱かった。最終的にズングリーやマギサ達異界人との別れがピックアップされたのはあれか、次回作では出てこないかも知れないからか…なんだかんだでダンがズングリーにジークヴルムを渡すシーンは良いと思ったよ。最終回のEDに前期の方の曲をつかったのもね。

というわけで一年追ってきたバトルスピリッツアニメ二年目、ここに完結です。3年目は主人公もダン続投で直接の続編になると知っていたのであまり終わる気がしないなぁと思っていたのですが、最終回は何だかんだで良い意味で「終わったなぁ」という気分で見れました。割とフリーダムだった前作・バシンと比べて真面目にカードゲームの販促をやって、悪く言えば没個性になりそうだなと思っていたりもしたのですが、結局のところ別方向に好き放題やってたなぁという印象。特に後半は「おい、バトスピしろよ」とつっこみたくなる回もチラホラ…。終わってみると序盤~チャンピオンシップの辺りが一番楽しかった気がしないでもない。後半がツマランって分けじゃないけどさ。仕方ないんだろうけどラスト3ヶ月くらいはダンと勇貴くらいしかまともに描写されたバトルがなかった気がするしなぁ。アレコレいいましたがアニメ三年目「バトルスピリッツ ブレイヴ」も楽しみです。なんか今作以上にスタッフ好き勝手やっていそうな雰囲気がしますが。


ゴセイジャー

意外と膜インと筋グゴンの友情は硬かったの巻。でも「こっちの壷が本物だよ!」って本物を取り出した所為で結局ミラクルゴセイヘッダーを取り返されるのは爪が甘すぎだよ!完全に手の内を読まれたあげく、最後は巨大化させられてグランドゴセイグレートに倒されてしまったブレドラン。てっきり幽魔獣が倒されたあとも生き残って、「第三の敵組織の首領だった」という展開になると思ったが…今回で本当に倒されていたとしたらスタッフの意図が分からんぞおい。さりげにゴセイナイトがゴセイジャー達の先輩らしく振舞っていたのが嬉しい。


(新)仮面ライダーOOO(オーズ)

明日のパンツがあればよくてタトバタトバタットッバッ!な新ライダー、ついにスタート。初回の印象はメインライターが小林さんな所為か、電王に近い感じ。腕だけの怪人・アンクがいきなりライドベンダーの下敷きになる受難とか電王一話のモモタロスチック。幹部であろう四人の怪人達は劇中ではまだ何もギャグをやってないはずなのだが、OPの砂浜にいるシーンがレジャーにいそしんでいる様にしかみえないのですでにそういうフィルターで見てしまう…。アクションは少し物足りなかったけどキャラクターのつかみは上々。ホームレスな主人公もお人よしっぽい一面が強調されていたので印象はいいし、バースデーケーキ好きの変な社長や怪力ヒロインなど脇を固めるキャラもよさげな感じ。軽快なOPも個人的にはかなり○。腕だけのアンクが踊ったりサビ直前の「オーズ!オーズ!オーズ!」がお気に入り。何はともあれ今年も一年間楽しめそうなライダーだ。
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by utut1102 | 2010-09-05 14:30 | 日記


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