6時半から7時半はスーパーJAMプロタイム(新潟県限定)

そして6時からの一時間はスーパーゴリラタイム(近藤さんとウカエンの中人的な意味で)
銀魂の感想は先週分とあわせてまた後日追加。


レスキューファイアー

ジャカエンって海で泳いでも大丈夫なのか…!なにもしないでゆっくりすることがタツヤのトレーニング、ってのは本人の性格的には。もう少し落ち着いた方がいいというのは絶対にある。そして気がつけばあっという間になじんでしまった感があるスカイチーム。そういやOPといい今回といい、すっかりファイアー2のメイン武器がブレイクアックスに固定されちゃったなぁ。凄く板についているからいいけど。


(新)バトルスピリッツ・少年撃覇ダン

悪く言えば前作に比べて凡庸になった感じもするけど、個人的には好印象の一話だった。初回だから力が入っている所為もあるだろうけど、CGによるスピリット同士のバトルが前作と比べて格段にかっこよくなっている。いきなりジークブルムVSイグドラシルから始まって、キャラの紹介もそこそこにいきなり異世界に飛んだりする前置きをすっ飛ばした展開もよかった。驚いたことに前作では当然のようにいきなり30ターン経過させていたカードバトルを、最初から最後までノーカットで映してた。冒頭の大会のシーンとかも現実のカードバトルっぽい雰囲気にしていたし(いや実際にTCGの大会とか出たことないけどね)、わりとフリーダムだった前作に比べて、カードの販促の為にバトル部分は現実にやや近づけたのかね。第1話は予想よりも面白かったのでこれからも期待して見守っていきたいところです。


シンケンジャー

先週登場したばかりなのにいきなり家出エピソードかよダイゴヨウ!凄く面白かったけど!しかしダイゴヨウのあの形状、使い手が使い手な所為か、寿司屋の湯飲みにも見えなくもないんだよなぁ…。本来の持ち味は失っていないんだけど、今週の外道集は全体的にややコメディ的?カッコツケたがりのドクロボウとか、ドウコクの「まずい!しかしもう一杯」とか。ドクロボウを見て、ふとモモタロスも良太郎に憑依しなければあんな感じの敵怪人として電王と戦うことになったのかもしれないと思う。


仮面ライダーW

流石に最初のエピソードの解決編だけあって、Bパートの殆どを戦闘に割いた力の入った回。掴みはバッチリといったところか。いきなり依頼者が犯人という展開を使ってくるとは思わなかった。巨大なティラノサウルスの頭に人の胴体が付いたようなデザインのティーレックスドーパントがインパクト抜群。後頭部に背骨~尻尾の骨が垂れ下がっていて、そこに瓦礫がまとわり付いて完全体のティラノサウルスになるのが面白い。なんか例年に比べてCGがやや安っぽかったけど、電王・キバの巨大戦とは魅せ方が違っていて面白い。半巨大といったサイズの敵と街中でチェイスさせて、W自身は飛行バイクと言ったツールを使って等身大のままで立ち向かうのがよいね。CGの大型怪人と等身大で格闘戦をするのは龍騎のディスパイダー・リボーン戦を真っ先に思い出すなぁ。リボルギャリーも横転状態から走り出したり、フィリップの移動手段として使ったりでサポートメカとしていい動きをしていたので、毎週出せとは言わないからフェードアウトしないといいなぁ。ある意味今回最大のインパクトだったのがラストの全裸セールスマン。やはり敵幹部達も見逃せないキャラになりそうだ…。前回のあらすじに人物相関図を持ってくるのもよいね。あの短い時間じゃ全然把握できないけど、探偵ものっぽくてよろしい。こういう凝った演出は後でフェードアウトしないか心配だけど…。毎週「Wの検索/サブタイトル」なのかとおもっていたけど、前半部分は1エピソードごとに変えていくのね。次回の肝心も後姿しか見えないけどヘンテコな見た目っぽいなぁ。Mの恐怖ってことはマネードーパントか?
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by utut1102 | 2009-09-13 09:15 | 日記


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