マダオ…じゃなくて立木さんの声が妙にかっこいい

銀魂は録画未見に付き後日

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夏風ブラストさん>なんでもかんでも「おのれディケイド!」と言っておけばいいわけじゃねぇぞと思っていた私ですが、流石にあの最終回ほどこの言葉が的確な瞬間もないとコメントを観て思いました。W1話の後早速OPや戦闘シーン、予告を見返そうと思ったらビデオデッキにとうとうガタが着ていたのか、映りが非常に悪くなって録画されておりました。おのれディケイドー(棒読み)。


レスキューファイアー

総集編なりー。Qスケが記憶喪失になるほどって、タツヤの猛進行動はそこまで酷いのか。去年のコアスト来カーもパートナーの行動が原因で存在意義について悩んだりしていたなぁ。もんじゃー2のシーンのあとなのでファイアー2のブレイクアックスが一瞬ヘラに見えてしまった。鉄板焼き屋ならもんじゃがメインでもお好み焼きも扱っていそうなもんだけど、そうでもないんだろうか。


バトルスピリッツ・少年突破バシン(終)

ラストバトルが輝石をライフに使った6ライフルールってのはいかにもラストっぽくてよいね。ウチュウチョウテンオウが使ったカードが「未来のXレア」ってのは次シリーズのメインキャラが使うカードという事だろうか。最終回として文句のない盛り上がりと終わり方だったこの番組なんですか、どちらかというとこの番組の面白さはキャラとか絵柄の可愛さとかその辺で、カードバトルものとしてはカードバトルの部分が物足りなかったかも。実際にバトルスピリッツのカードを集めてプレイしているわけではないので戦略的な部分のことは評価の対象外なのですが、アニメと同時に始まったカードゲームなのでカードの種類が少なく、劇中のバトルで何度も何度も同じカードばかり登場するってのがあまりよろしくなかった感じがします。CGでスピリットを表現する都合上、一体スピリットを出すのにモデリングの手間がかかってアニメで使えるスピリットの種類がさらに限られてしまったようですし…。ここら辺、玩具販促アニメ故の宿命でしょうがないのでしょうが。最終回なのにややネガティブな感想になってしまいましたが、最初からきちんと観ていたわけではないとはいえ、結構楽しませていただきました。敵対する人物が身近にいたり、メガネコやキョーカのような非戦闘員?キャラがカードバトラーに昇格する展開とかが好きでした。続編は主題歌がJAMプロらしいから新潟は6時半からの一時間はJAMプロたいむになるのか…。


シンケンジャー

新幹部・スジガネノアクマロ登場。いかにも腹に一物抱えていそうな慇懃無礼な口調が非常に私好み。技も切り絵とか蹴鞠とか素敵だ。源太の引退宣言は何事かと思ったらまさか先週のアレが原因とは。確かに当人からみればトラウマになりかねん怖さだが。今週一番笑えたシーンは「くっつけると寿司に見えるからやめてくれ!」「お前がそう作ったんだろうが!」というところでした。今週のキモである新武器兼ロボ・ダイゴヨー。昨年のゴローダーにあたるアイテムですが、まさか意思を持って流暢に喋るキャラだったとは。肝心なところで弾づまりを起こしたりと、新アイテム兼キャラとして掴みはガッチリ。予告でいきなりこの手のキャラのお約束の家出イベントを起こしていてさらに爆笑。そういやシンケンオーのメットレス状態の頭って兜のジョイントがチョンマゲに見えるようになっているのね。今はじめて気づいた。


仮面ライダーW(新)

掴みは非常に好印象。「探偵物風」というWの路線には割りと期待していたのですが、この調子でいけるのなら不安要素はないですね。探偵物の定番的なキャラクター、不思議な事件が日常茶飯事に起こる街、ガイアメモリを売りさばく悪の組織、そして闇夜にマフラーを靡かせるW。全てが上手い具合にかみ合っているんじゃないかなと現時点では思ったり。シンプルなWのデザインやいままでの平成ライダー怪人とはちょっと毛色の違う?ジャカエンモドキドーバントのデザインが新しい風を感じさせます。リボルギャリーやCMのメモリガジェットが玩具好きの琴線に触れたのですが、ああいう大掛かりなCGや凝ったギミックのアイテムって後々使われなくなるのが平成ライダーの常だけどどうなることやら。ジョーカーエクストリームは事前情報で真っ二つになることを知っていたんですが、もっと派手な技かと思っていたら割と地味で少し拍子抜けしたり。ルナの能力が手足の伸縮だったのには驚いたんですが。
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by utut1102 | 2009-09-06 09:38 | 日記


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